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2006年2月22日 (水)

運命の出会い

こんばんは

先ほど真夜中の散歩から帰ってきました
最近はほんの少し寒さもゆるみ、
何となく過ごしやすい様な気もしますね

そんな訳で友人とワンコと近くの広場に出かけてみました。

さて・・・
私の友人ですが、ワイマラナーを飼ってる人で
時々このブログにも登場してくれます
そのワイマラナーのイブちゃんはニャンコを追いかけるわ
ウンコは体に擦りつけるわ、ストレスがかかると下痢するわの三拍子そろった彼女
バイオハザードなお勝手倶楽部なワンちゃんです


Buri_oyatu
















※お勝手イブちゃん、
オヤツを囓る





そんなお勝手倶楽部なワンちゃんと
我が家のスットコドッコイな彼等を遊ばせつつ会話をしていました。
彼女の話を何となく聞いていると、
何でも彼女は先週大変だったそうです。

その彼女、
高収入な本業の他にアルバイトをしているのですが、
摩訶不思議な事にバイト先で運命の出会いをしたそうです。

運命の出会いとは恋とか愛とかフェロモンの出るような内容ではなく
自分の飼っている愛犬の同胎犬の飼い主さん(ややこしい)に出会ったそう。

彼女の飼ってる犬種は少しだけ珍しい犬種で、
ボーダーよりも見る事は少ないと思われる犬種

グレイゴーストなワイマラナー


まあそのお客さんと何とナシに犬の話をしていたらば、同じ犬種な事に感動し、
更に色々話してたら同じ産まれ年の同じ誕生日だった事
お互い大興奮したそうな。

早速友人は、その同胎犬の飼い主さんからメールを貰い
ドッグランに行こうと誘われたそうですが・・・・・

実は友人のワンちゃんは幼い頃、
お腹が弱く中々お外に出られなかったせいか
社会化が遅れてまして、社交的とは言い難い性格、
なので初めて会うワンちゃんと仲良く遊ぶなんてあり得ない。
若者風に言うならば


マジ、ありえねえべ?


って感じです。
何でわざわざ若者言葉にしたのかとお思いでしょうが、
気持ち的な物なので意味は無いです。

そのイブちゃんですが
我が家のワンコとは何度も会っていて、中でもバト君は年も近く
子供の頃からの付き合いなので、
仲良しです。。。。って一方的に熱烈に愛されてる感じです。

イブちゃんのバト君に対する特別扱いは果てしなく、
何故かオスが好きなイブちゃん
ヴィタ君ともたいふぁ君とも遊んだりしてますが、



幼友達のバト君とは格が違う



ヴィタ君やたいふぁ君に対しては傍若無人に振る舞い、
彼等を圧倒するイブですがバト君には何をされても気にしないし、
何をしても良いと思ってるようです。

思うにどうやら何年経っても、
その3頭に対するスタンスは変わらないので
彼女は他犬に対し慎重な性格なのでは無いかと思います、
とか言いつつ実はタカビー女??

社会化も足らず慎重すぎるが故にお友達が劇的に少ないイブちゃん、
初めて会うワンちゃんが同胎だろうと、何だろうと関係無かったようで
そのイブちゃんは同胎犬に会った瞬間に
回れ右をして逃げ出そうと大暴れ、ウンコも漏らしたそうです。

確かに知らない場所にいきなり連れて来られたかと思うと、
知らないワンちゃんに対面させられて、
恐怖で車に逃げ込もうとするイブちゃん
友人はどうにもこうにも大弱り。

その時に、友人は閃いたのだそう。


そうだ!車側から犬に追い立てて貰えば
イブが避けようとしてドッグランに行くに違いない!!



そう思った友人は同胎の飼い主さんに頼んで、
反対側からイブちゃんを追い立てて貰ったそうです
想像するにイブちゃん、ボーダーに追われる羊の様ですね。

案の定、ブリちゃんは恐怖の余りドッグラン側へ急いで逃亡
そのまま、アジリティ設備であるAフレーム?のてっぺんで固まっていたそう。

とは言え、それを無理矢理降ろしても恐い物は恐い訳ですから
友人は彼女が落ち着くまで放っておいたそうです。
するとイブちゃん、少し落ち着いたのか
ソロソロと降りてきて周りをウロウロし始めたそう。

そのまま少しずつ慣らして、ボールなどにも
興味が湧き始めた所で残念ながらお開きになったそうです。

結局は遊ぶほど馴染む事は出来ず帰ってきたそうですが
次の日、ストレスの所為かお腹が下ってしまったそうで
イブちゃんのみならず自分も疲れ果てたし大変だったとこぼしてました。

P_m








※ぐったりしてたらしい




実際、その場に居なかった私が
話を聞いてるだけでも大変そうなのですから
彼女の大変さは相当な物だったと思います、ウンコは無いだろ。ウンコは。


確かにワンコの社会化なるものは大切だと私も思います
まあ、フォローしてみるとするならば
社会化しすぎて飼い主を無視して遊び続ける子も居たりして
それはそれで大変で飼い主に集中してくれず困る訳ですから
何にせよ、程々が良いのかも知れませんね。
何が難しいって社会化と服従性のバランスでしょうか?

とまあ穿ったような事を言っては居る私ですが
彼女の話を聞いていて、少し羨ましい気もしました。

いえいえ、ウンコを漏らした事が羨ましいとかではなく
Aフレームのてっぺんで固まっていた事でも有りません


何でもイブちゃんの同胎犬のワンちゃん
性格は違ったタイプだったそうですが
仕草や表情がイブちゃんにソックリだったそうです
それを聞いて思いました



私もヴィヴィさんの同胎犬と、バト君の同胎犬に会ってみたいなあ



って、ぶっちゃけ思った訳です。
元を辿れば、今でこそイギリス外産も多くなってきたボーダーコリーですが
ヴィヴィさんが来た時代は、オーストラリア系のライン
マオリチーフだったりハーズマンだったりが多く、親戚さんは沢山居る訳です。
だけど未だ同胎犬には会った事がない。

ヴィタ君とムンムちゃんは母親がヴィヴィ母さんな訳ですから
まあ、会えるというかイヤでも会う上に、
父親であるオス犬の同胎犬が
たいふぁ君の同胎犬宅の先住犬ちゃんなので
ヴィタ君達は叔母様にもほぼ毎週会う事が出来る訳です。

そう考えると彼等は結構幸せかもしれません、
本人達はどうでも良さそうですが。

たいふぁ君も全員とは言えませんが
何頭かの同胎犬に毎週会う事も出来ますし
母親であるTIB母さんもk氏の相棒なので、
これまたしょっちゅう会う事が出来る訳です。

ちなみにTIB母さんもたいふぁ君も親とか、
そういう事は関心無さそう、、、って犬は普通そうかも。

そうなると何となく気がかりなのがバト君とヴィヴィ母さん
いや、ヴィヴィ母さんはまだ良い、
お父さんがブリーダーの看板犬だった所為で直系の
はとこやら遠縁の姪っ子とかには会えるんだから。

でもバト君は遠縁しか会った事がないんです。
血統書の、此処だけ同じだね~~的な関係のみ。
出来れば一頭ぐらい同胎の子に会ってみたい。



会った瞬間にウンコとか漏らされても良いから会ってみたい。




・・・・なので地味に親戚捜しをしています。




バト君    99・12.2産まれ 


ヴィヴィさん 96・02.02産まれ







彼等の親戚・同胎・・・・・・・・地味に募集中です。
詳しくはHPのPEDEGREEに載ってます。







あ、遠い親戚さんも募集中ですのでどうぞ宜しくお願いします。

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コメント

☆ふうたママさん☆

親戚さん探しの有力な情報ありがとうございます
同じ様なサイトを以前、お友達に教えて貰ったのですが、血統書名を何度も入れ間違えて登録出来なかった苦い思い出があります(^◇^;)

とは言え折角教えて頂いたので
もう一度チャレンジしてみようかな~と思います(*^_^*)
諦めずにオイラ、頑張ってみるよ!!
教えて下さって有り難うございました♪♪

投稿: naoko | 2006年2月23日 (木) 04時38分

おはようございます。
よいお知らせがあります”こーのへや”(http://www001.upp.so-net.ne.jp/kofuji/)というサイトに親戚を探せるデータベース(親戚さんいらっしゃ~い2)があります。
ふうたも兄弟はまだ探せませんが、親戚さんが沢山見つかりました。入力が少し大変ですが、驚くほど沢山の親戚さんが見つかりました。
よろしかったら、ぜひ登録してみては如何でしょうか?

投稿: ふうたママ | 2006年2月22日 (水) 07時24分

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