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2006年9月30日 (土)

教えてあげない。

今日はふとっちょさんが遅いそうなのです
何というか大変だけど忙しいのは良いことです

そんな訳で金曜日のハットリ君
ヴィヴィ母さんとムンムちゃんも一緒に行ってきました

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※案外楽しそう



ニコニコしててくれるので有り難い
どうしてもケージで待つことになる上
我が家のケージは年長者には向かない大きさなので
ヴィヴィ母さんへの負担が気になります

余裕があるときはこうして出して待てさせてたり
ちょっと遊んであげることが出来るのですが
復習中や講習中はそうもいかないのです




結構、余裕がない私(涙)




とは言え、今日は行く途中に雨が降り出しまして
不安になったのですが、スパークママの予報はがっちりあたりまして
無難に晴れてくれました。

実際は晴れたというか何というか





しっかり暑かった(爆)





さて、今日の復習はヴィタ君の個別練習です
相変わらず血がたぎってるヴィタ君

毎度の事ながら、始まってすぐはトンチンカンでした
回を追う事に少しずつ冷静になってくるのですが
どうして最初の10分は壊れちゃうのorz


何も聞こえない、何も聞かせてくれない
のが初回のヴィタ君復習コーナー





ヴィタ君は壊れかけのラジオか?ラジオなのか(泣)




もしかしたら既に壊れちゃったのか。

とは言え、時間が経つほどに疲れの所為か
落ち着いてくるのは毎度のこと

前回の微妙に出来たアウトランを更に
安定させるべく、頑張りましたよ




バト君が。




と言うのは冗談で勿論ヴィタ君もヴィタ君なりに頑張ってました
もう一つの復習はたいふぁ君

やはり前回のふとっちょさんが行った講習を補足するべく
果てしないウォークオンとライダウンをしてみました。

果てさて、ライダウンの効き目は?




休み明け初のたいふぁ君に比べれば少々マシ




な様子。
本当に諦めの悪いたいふぁ君です
思えば子供の頃からそうでした。

して欲しくないことをされた時も
一度注意されたくらいでは諦めず
何度かチャレンジして何度も叱られて諦める子でしたっけ。
こういう言い方をすると、今は違うようだけど




現在も進行中です




根気があると言えば素晴らしいけれど
悪いように表現するなれば粘着気質なのでしょうか
長所は短所、短所は長所になるとも言うし
どうせなら良い方に伸ばしたいです。

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※S君



こちらS君
ヤギ会長のワンちゃんです
彼にはファンがとても多く私もその一人です

力強い追い方、普段は優しいのに
そのギャップにメロメロです
皆さんに写真を撮られてました(笑)

午後からは講習です
まずはバト君とヴィタ君

最初が肝心だぞ、私




ヴィタ君に突っこませるな




そう心に決めて、二頭でのドライブ
私の心を見透かすようにやっぱりヴィタ君、突っこんだorz



「私が予想して構えるからヴィタ君が突っこむのか
ヴィタ君が突っこむから私が構えるのか」



卵が先か、鶏が先か?


良く分からないけど、k氏は爆笑してました
なにやってんですか~って。
何にも笑い事じゃないですよ(涙)
突っこむヴィタ君も忌々しいが、分かってるのに突っこませた
自分も忌々しい

講習の内容は毎回の様に持ってきて持って行っての練習です
折り返しの方法を2つ教えて頂きました
状況に寄って意識的に両方を使い分ける様にとk氏です。

午前の復習コーナーで練習したのが良かったのか
一応クロスまで何とかなりましてイッパイイッパイだけど
何とか終了です

お次はたいふぁ君

先日にふとっちょさんが行ったことをするのかと思い
復習では練習したのですが



やったのはライダウンの反復と
目標を定めてウォークオン




でした。
その際無駄に犬を動かさない事、
余計なことをさせないこと等が注意事項です

遠隔で、と言う訳では無かったので助かりました
制御の効く距離、声が届く距離
近すぎず、遠すぎず危ないときは近くに行って・・
と、ハラハラしつつ何とかクリア(汗



そのあと日曜のふとっちょさんがやったことにトライ



メチャクチャになるかもって言われてたのですが
気になる結果は・・・ちょっと嬉しいことに案外良かったです

ふとっちょさんほどには、最初距離を取ってなかったのですが
たいふぁ君が自信に満ちあふれた状態だったのだそうです





こりゃ嬉しいねぇ




その際にk氏に聞いたのですが
私に取りあえず出来ていて
ふとっちょさんに出来てないことが3つあるのだそう

それは・・・









書いちゃいますよ、ええ(爆)









状況に応じて自分が動く事

コマンドに一貫性を持つこと

声のトーンや大きさを変化させること










だそうです。

勿論、私だって出来てない時はあるのでしょうが
特にふとっちょさんはコレが顕著なんだそうです


思うに・・・推測ですが


これが出来てなければ犬は混乱してしまうし
何が正しいのか、何を望まれてるのか分からないんだと思います

犬にまだ自信がないときにイケイケ、ヤレヤレ言っても
不安を煽るだけですし、コマンドに一貫性が無ければ
飼い主の様子を先読みしたり、侮って行動します
飼い主が犬を見るよりも犬が飼い主を見る方が多いのです

トーンを変えることによって
犬の気持ちに余裕を持たせたり(テンションコントロール)
動く速度を操ったり(スピードコントロール)もするのだと思います。

また、いつも大声でコマンドを出していれば
遠くに行ったときや、間違った行動をしたときのノーの
効果が薄れてしまうんじゃないのかしら
なので好きなコマンドや安定してるコマンドは優しく小さな声で
望ましくない行動には大きく鋭い声が出せると良いのだと思います


理屈としてはこんなかんじですが
じゃあ、いきなりやってみろと言われると
そんな簡単には出来ないのも本当です




犬に対する余裕と信頼が必要




私とヴィタ君の様に
絶対に彼は突っこむと思ってコマンドを出せば
いくら余裕が有るフリをしたって、口調はぎこちなくなるでしょう

それを直すためには反復練習でヴィタ君に
望ましくない行動、如何なる理由があっても
不必要なだと根気よく分かって貰い
私と彼の間に安定感が出なければいけないと思います。



で。



おもむろに(爆)話をふとっちょさんに戻す訳ですが
彼はそれにもう気が付かなければいけない時期に来てると思います


分かってるけど出来ないとか言うのはいい加減ナッシング



3つのウチ一つくらいは出来るでしょ

勿論、何度も何度もk氏も私も言ってることなのですが
何だろう、何て言うの・・・
頭では分かってるけど行動出来てないというか




腹に落ちてない




そんな感じでしょうか
なので、ちょっと厳しく行ってみようと思います
本日やったこと、言われたこと






今日の事は口頭では教えてあげません





彼に運が有ればこのブログを読むだろうし
読まなければそれだけのことだから残念だけど仕方ない

k氏は日曜にまた彼に同じ事を言うでしょうし
それは何度も言ってきた事です

いくら人が言ったって誰でも
自分が芯から納得しないと行動には移せない





言って貰える有り難みを思い知れ






もしかしてちょっと厳しいですかね、私。
普段は優しいんですけど(汗)





え?






厳しいのは愛ゆえに?







かですって?
とんでもないのです




半分は苛立ちゆえ、、、




そしてもう半分は・・・










単に彼が困ると面白いがゆえ、です























結果いつしか、たいふぁは私のもの??






















こりゃあ、笑いが止まりまへんな。ムッフー!










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