2008年7月20日 (日)

スーパーサラリーマン

ちょ、ごめん


って何がごめんだ?




現在コーサクにハマってます



ありえないほど夢中。

ヤング、主任から課長、部長、
取締役、常務、専務、そしてついに



社長就任


どんだけスーパーサラリーマンなのか

いまさらだけど
おっかけて読んでます




島耕作



さすがスーパーサラリーマンだけあって
世界中を飛び回ったり
犯罪に巻き込まれたりと大忙し。



あ、あと










無駄にモッテモテ。




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2006年8月30日 (水)

エロと戸惑う事なかれ

今日は突然のお誘いを頂いて
夕方からお出かけしてました。

元気なお姉さん達に囲まれて
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました

それについては、書いて良いのか分からないので
ちょっと置いておいて。




・・・・事件は此処で起きたのです。




事の始まりは帰りに寄ったコンビニ
そう言えば最近、パソコン仕事や調べ物に忙しく




漫画読んでないなあ



そんなことをふと考えました。
ご存じの方はご存じな様に実は活字中毒な私です



漫画から小説まで



は勿論、怪奇物からエロ漫画まで読んじゃうのです

ふとっちょさんに言わせれば、正に悪食らしく
字なり絵なりがあれば何でも読みます
ノンフィクションやビジネス本も興味が湧くなら読む

そう言えば、キング的な分厚い
小説を読む私は知的な感じがするそうで
ふとっちょさんはお気に入りです
漫画を読む私はあんまりなのだそう。

良く分かんないけど
漫画は右脳も左脳も使うからイインダヨー
って養老先生が言ってたよ。

・・・・あ、でも動物物はちょっと苦手。
現実味が有りすぎて泣いちゃうからね。
意外に繊細なのか、私。




さて。




そんな訳でコンビニで
何か息抜きに購入しようと思いました

何の気なしに選んだ漫画
その中の漫画家の一人がお気に入りなので選んだ物です
ちょびっとエッチなレディースコミックス

こうやって書くと恥ずかしいかも・・・・




いや、でも人生に置いてエロは大事だよ



開き直ってても仕方がないのです
自宅に帰って本日のやるべき事をやり終えて一休み

さて、一服しながら読み進めていくと・・・・
目に飛び込んできたのは一頭の犬




ボーダーコリー



珍しいね、ボーダーコリー
遠藤淑子がボーダーを飼ってる本を出したのは
読んだけど、大体こういう雑誌は犬物は無いのです

個人的な考えですが犬エロはイヤです
ふむむ・・・と思いつつタイトルを見てみると




羊飼いの恋人



・・・・何かイヤな予感がする。



・・・・・羊飼いですか
1ページ目をめくってみると

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※え?





舞台は北海道



コレは・・・
両親が居るとか、ウマが居る等の
細かい設定は違えども、
背景や雰囲気が・・・・似ている、似すぎている。



男性主人公も犬笛なんて吹いちゃってるし(涙)



女性主人公は笛慣らせないし。
ちなみに相棒の犬の名前はタロ
主人公曰く




こいつはアンタよりも上手に羊を追ってくれるぜ




とか何とか言われちゃってました、ヒロインさん
言われなくても、そりゃそうだ。

どうにも気になる男性主人公の風体が・・・・



Tシャツ、ジーンズ、犬笛の三拍子



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※人名は無関係です(爆


ふと思い出しました、私。
あの旅行◎に行ったときです

先日漫画家さんが取材に来たこと。
その方が・・・



レディースコミックスの漫画家さんだった




事を思い出しましたよ、そりゃあ、もうずばっと。
走馬燈のように思い出しました。
その時は



牧場を取材するなんて珍しい



そんなこと位しか思わなかったけど
思いがけず、その結果にお会いすることが出来るなんて。

その時は読んでみたい、そんなことを思ったのですが
実際に読んでみると、
いよいよのシーンでは気恥ずかしい事山のごとし





親のセッ○スを見ちゃった感じ(爆爆)



私が出てくる訳じゃないのに
なにゆえ私が恥ずかしがらねばならないのか
分かりません。

しかも別にフィクションなんだから
主人公が誰に似ていようと、良いじゃないのorz

頭ではそう思っても
実際にはいよいよのシーンは読めませんでした




悲鳴をあげつつ、スゴイ早さで閉じた



あ、内容としては中々きちんとした設定です。
読み応えもあり、結構長編だったし。

最近、テレビ等のメディアで良くお会い出来る
羊飼いやシープですが



ついにレディースコミックスにも登場




少しずつ、メジャーになってきたのでしょうか羊追い。
色々な分野で取り上げられるのは良いことだと思います

興味有る方は是非覗いてみて下さい






絶対恋愛SWEETなる雑誌です





購入には、ちょっと恥ずかしいかもですが













エロと戸惑う事なかれ、なのです。





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2006年4月27日 (木)

頑固な羊の動かし方

今日は本つながりで、もう一本。

ちょっと面白い本を読みました。
何て言うの?こういう本・・・ビジネスブック?

まあ細かいことはさておきまして
それは、こんな本です↓



じゃじゃーん



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※頑固な羊・・・?





「頑固な羊の動かし方」

何となくタイトルに惹かれて
衝動買いしちゃったのですが実に面白かったです

あらすじは、大企業にチームリーダーとして
就職が決まったMBA学生テッドさん

このテッドさん、経営学には自信があるけど
部下の管理には自信がない
悩んだ末にビジネススクールの教授に相談したら
連れて行かれた先は牧場だった


テッドさんはなんじゃこりゃ~!?


くっさい羊と糞がタップリの牧場にびっくりドンキーです
ちょっと用があって寄っただけかと思ったら



マジでここで講義なんすか?



またもやビックリ。
だけど教授のヒツジさんは丸々太って
健康そうでオケケもツヤツヤ。
教授の事が大好きで寄って来ちゃったりします。

何はともあれ、
教授と週に一回牧場で講義を受けたテッドさん
羊飼いの知恵から部下の管理術を学んじゃいます

そんな感じの内容なのですが
人心掌握術と士気を高める方法が羊の管理に
なぞらえて書いてあります

羊飼いの知恵なるものって?
羊飼いの羊管理術とはなんじゃらホイ?

読んでしまえば、そりゃそうかも?
な事なのですが羊に興味のある私としては何ともおもちろかった!
んで何故かワンコになぞらえちゃうのは私の悪い癖なのですが


何となくこの本を読んで感じたのは
犬と人、全てを一緒にして本を受けてはいけないのですが
犬も部下も育て方は似てるような気がするってちょっと思ったりして。



健康や遺伝的な事、そして問題行動



勉強しなければいけないことや、
考えなければいけないことは沢山あるけれど
まず、飼い主の義務を果たす事って大切だなって読んでて思いました



羊であるか、犬であるか、部下という人間であるか




良きリーダーになる事、良き飼い主になる事











案外、イコールなのかも知れません。

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2006年4月26日 (水)

愛犬の友 5月号

ハイ、こんばんは。

いきなり本題に入りますが



サムの勇姿はもうご覧になりましたでしょうか



先日ハットリ君に愛犬の友さんが
ドッグスポーツ特集で取材に来ていたのを
このブログでも紹介したのですが・・・・(その記事はコチラ★)




わたくしウソをついておりましたorz



あのとき・・・愛犬の友は4月8日発売です
とか言ってますが、全くの大間違いで実は毎月25日発売でした
おかしいな~ちゃんとあのとき聞いたのに~

とは言え間違えて買いに走ってしまった方も居るかも知れません
かくいう私もその一人ですが、申し訳ないったらありゃしない

そんな愛犬の友には何の因果か振り回されっぱなしの私
思えば、一昨年は蘭パパが蘭姐と仲良く1ページを飾った中で
私とバト君もヒツジの群れ分けをしてたら、うっかり載ってまして


初心者は群れを分けちゃうことも!?


とか言われたのも懐かしい思い出です
・・・・しちゃったんじゃなく、群れ分けの練習をしてたんですよ(泣)



さて。



そんなこんなで何かと周囲をやきもきさせた
本日発売の愛犬の友「ドッグスポーツが今熱い!!」
ですが、今日見てみたところページ数は少ないながらも
写真はピカイチ。サム君がとっても格好良く追ってました



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※羊さんもアップです





トライアルでも毎回上位入賞のサム
大きなアウトランとヒツジに対する強さが魅力です
しかし、一旦ヒツジからはなれると
可愛い男子になるのが大人気です

そしてみちゅも登場
ギャルながらに凛々しく写ってました
お嬢がこの本を購入したのも納得です

じっと何かを見つめるみちゅを
後ろのピンぼけヴィタ君が引き立ててます
ちなみにチラリズムな尻尾はたいふぁ君です


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※凛としてる




髪型はいつもと同じでも(爆)
真剣なみちゅは何とも美人さんです。


そうそう、忘れてはいけない



k氏も居ました



居ましたって、お化けが出たような言い方ですが
k氏だって何もUMAな訳じゃなし
講師なんだから居るのは当たり前なのです


シープグッズの紹介とかしてました


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※杖の紹介をするk氏



上の段ではディスクの方がディスクや日よけ帽子の紹介をしてました
我らがk氏が登場するのは下段です。

シープホイッスルの吹き方や
杖の使い方を紹介してるのですが上の写真は杖の使い方でしょうか
右手に杖を持って、多分・・・



杖は犬に指示を与えるためにも使うんですよ~



的な事を言ってるんだと思いますが
良く見るとこの格好かなり面白いです、じんわり笑えます

しかし、他のスポーツの方はTシャツやジャージ等
ドッグスポーツのイキイキ加減や陽気さ、
犬と体を動かす楽しさを前面に出して取材されてるのに

こちらのシープドックのみ
スピード感はあれども地味です
犬も落ち着いて居る上に講師も地味目というか暗め?
なのは天気の所為でしょうか

まあ確かに目立たないスポーツです、シープドック。
決してディスク大会の様に極彩色のディスクが飛び交ったり
ヒップでホップな曲が流れたりはしません。

とまあ、散々なことを言ってますが
私はディスクもスキですが何よりシープが大好きなのです。

あの独特の格好、オイルステンのコートや早朝に響く犬笛
雨が似合う風景、シーンとした雰囲気
犬と人との共同作業、どれも風情の有る物だと思います。



そんな雰囲気が少しだけ楽しめる愛犬の友
良かったら買わずとも(コラッ)
チラッと見てみて頂ければと面白いかも知れません

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2006年2月23日 (木)

名犬ホープ

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名犬ホープなるものを読んでます
いえ、正しく表現するならば途中まで読んでます。

ちなみに勧めてくれたのはk氏です。
牧羊犬ボーダーコリー本もシェップだのノップだの
色々あるが、
こちらのホープにはトライアルについて詳しく載ってるのだと言ってました

私、実は元々この本を持ってはいたのですが
色んな事情により未だ読んでませんでした・・・・


・・・・・って単に動物モノは読むのに色んな覚悟がいるからですけど。


とは言え私も30ウン才の大人ですので
動物モノは苦手だからと永遠に避けている訳にも行きません
何とか勇気を出して読み始めたのですが・・・・
さっくりと最初の辺りで早くも挫折しました。


何が挫折するって、


旦那とムスメを交通事故で無くした女の人



が主人公なんです
突然、そう設定してくるからドナルドマッケイグ(著者)は恐い。

主役のペニーさんは前作名犬ノップで主役を張った
ルイス・バークホルダーさんの一人娘ペニーさん
ちなみにペニーさんのパートナーであるワンコ主役はノップの子供のホープ

2作目で主役を張るのがノップの子供のホープなのも面白いと思うし
ルイスさんのムスメという次世代が主役なのも素晴らしい設定だと思います

そのペニーさんがトレーラーで全国?を回ってホープと共に
各地のトライアルに参戦するのです。
ドナルドマッケイグの下手クソとも思える文章も味が有ります
でもね、何がキツイって時々出てくる回想シーンがキツイ。

どうやらペニーさんの旦那さんとムスメさんは
河だかどこだかに車ごとおっことされたらしくその時、
旦那さんはムスメが少しでも酸素を吸って生き延びる事が出来るようにと
ムスメの体を抱え上げていたそうです。
夫はどうでも良いが子供は死んじゃイカン。

ご存じの方はご存じで、ご存じない方はご存じないように、
私は物語の中でどんな風に人間が死んでも余り泣きません
人間モノは泣けないの。

でも犬や猫や動物モノにはほんのチョットも耐えられない脆弱な人間です。
ムスメが産まれるまでは、子供系も大丈夫でした、ちなみに今は駄目。


年を経る事に苦手なモノが増えていく・・・って話がずれましたね。


話を戻しますが、まあ途中までは
そう言う設定なんだし・・・と自分を納得させながら
読んできたのですが時折混じるムスメと夫が
死ぬ時の想像だか回想だかのシーンにもノックアウト。


ううう・・・涙で前が見えないYO!


加えて、牧場話には必然的に登場する羊やら馬やらの出産シーン
何でも難産でお腹の子供を助けるか、
それとも母羊を助けるかの選択を迫られる訳です。

ペニーさんとその雇い主のお兄さんが遭遇する羊のお産
難産の母羊とお腹の子羊ちゃんも
両方とも助けたいが、帝王切開出来る獣医も近くに居ないって事で
思案の末に母羊の眉間を




ズギューン




な訳です
ペニーさん曰く、母親なら子供のために死ぬのは当たり前だそう

理屈としては全くその通りなのですが、ズギューン・・・・・って(泣)
何度も言いますが生き物が死ぬシーンは苦手なんだってば!!(キレ気味)

それでも、お話しなんだから仕方ないじゃないの、とか
ああ~~もう~とかボヤキつつ読み進めてみたらば
段々ノップは老人臭い感じでションボリと書かれ始め
ウチのワンコもこうやってジジ臭くなるのだろうかと、哀しくなってくる

ルイスさんが傷ついてるムスメに何かをしてやりたいけど
どうにも出来ない親心もてんこ盛りで、
これでもかと人間ドラマをぶつけてきます。

話はそれだけでは飽きたらず

人は何故競技会に出るのか、
それは自分の存在意義を確かめるためだの
何だのって語ってくれまして


これまた深く考えさせてくれるのがまた恐い。
文体が一見、下手くそちっくなのが想像力をかき立ててきてまた恐い

なんというか、アレです




読むのもコワイが読まないのもコワイ




そんな複雑な気分から未だ一歩も進めません
読み始めたのは1ヶ月位前なのに、内容も忘れられない




忘れたいのに忘れられない




これは何だ?
羊とボーダーコリーの呪い、なのか
そんな訳で未だ真ん中チョット過ぎで止まってます、名犬ホープ





読破するにはもう少し時間が必要なようです。




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